2024.12.16〜12.17 制覇したり飯食ったり満喫したり
6:36東京→8:04越後湯沢 上越新幹線たにがわ401号ガーラ湯沢行


今回はJR東日本で一区間だけ残った越後湯沢〜ガーラ湯沢を乗って制覇し、グルーっと回って帰るというお手軽行程です


越後湯沢到着 なんか色々と準備に手こずって一旦越後湯沢で降りる行程になったけどまあいいや
てかガンガン雪降ってる光景見るの久々だった 去年の年末年始に青森行った時以来か

ガーラ湯沢行き専用の発車時刻表があった
年間の1/4ぐらいしか使われないのか…
9:00越後湯沢→9:03ガーラ湯沢 上越新幹線たにがわ471号ガーラ湯沢行
一応越後湯沢からガーラ湯沢の区間は上越線の支線という扱いらしい そうなんだ

ついた 終わってもうた JR東日本全線完乗
なんなら復旧が決まったけど代行バスが走ってない肥薩線以外のJRはこれにて全線完乗となった
越後湯沢にいる時は全然感じてなかったけど、ガーラ湯沢着いた瞬間に制覇したんだという実感が急に湧いてきて、やってやったぞという達成感と大学生活の大半を費やしてやってきたことが終わってしまったという喪失感がドッと押し寄せた
まあ大学生のうちに制覇するという目標を達成できたことは単純に嬉しいことなので、自分で立てた目標をちゃんとやり遂げたことに対して自分を褒めたいと思った部分もある

にしても雪がすごい さすがスキー場に直結している駅なだけはある

みどりの窓口もある ここで切符買いてえとなったのでこの後使う切符を往復乗車券で購入した

みなさんはスキー場直結の利便性を活かしてすぐにスキーを楽しまれる様子 なお私はすぐに越後湯沢に折り返す様子
誰も乗っていないバスが止まっており、これ本当に越後湯沢に行くシャトルバスなのかわからなすぎて近くにいた職員の方に質問してしまった
もちろん乗っていた乗客は私一人 そりゃそうだこんな時間にスキー場から離れる奴おらん

越後湯沢の駅の中にあるぽんしゅ館にある爆弾おにぎりのお店で、地元南魚沼産のコシヒカリを用いたシャケおにぎりに喰らいつく
うめぇ 使っているものが良すぎておにぎりという単純な料理が最高にうまい 逆にシンプルが故に素材の良さをより実感できたのかもしれない
とにかくおいしかった 開店着後に行ったから食べ始めた時は人いなかったけど食べすすめているうちにどんどん人が増えていった これは食わなきゃ損だし並ぶのは当然ですわ 寒い時期には最高すぎる
10:41越後湯沢→12:18直江津 上越線・ほくほく線・信越線 普通直江津行
電車でGoで幾多のプレーヤーが衝突したであろう越後湯沢0番線の車止め 貫禄を感じる

ほくほく線は地味に初乗車 もっと早く乗っておけば超快速スノーラビットとか乗れたのにとか思うけどもうないので仕方ない
普通に普通電車でも早い てか線形がいいから乗り心地いいから食後という条件も相まって寝落ちしてた 一応見たかった美佐島は見れたからまだいいかとはなったけど

犀潟で数分止まるダイヤだったので駅舎の様子を眺めてた 駅スタンプもあるらしいけど駅員の方がいない時間帯だったので回収は頓挫した

直江津の車両基地にトキ鉄の急行で使われている車両がいた 2年前ぐらいに乗ったけど結構飛ばす区間とかあって楽しかった記憶

直江津到着 時間があるので駅前のホテルハイマートで駅弁を購入したり駅から10分ぐらいの大きめの無印良品を眺めるなどして時間を潰した
13:25直江津→14:54新津 信越本線 特急しらゆき5号新潟行
上沼垂色にされたやつがきた まあ私のイメージはいつまでもフレッシュひたちなのですが

チケットホルダー芸 ガーラ湯沢で買った犀潟〜直江津の往復乗車券を添えて

直江津で買ったのはホテルハイマートのさけめし
うまい 鮭うまい
(でもやっぱり新潟駅で買った焼漬鮭ほぐし弁当の方が個人的には好き… いや両方めちゃくちゃ美味いのは前提として

新津ではまだ行ったことのなかった鉄道資料館に向かった レンタサイクルはやってなくてバスもなかったので駅から30分歩きました ちと遠い


展示は結構コア寄りな気がした 個人的には他の場所であまり見れないものが多かったのでかなり満足 しかも入場料安かったし

運転シミュレーターもあった 誰もいないことをいいことに何区間かやったけど下手すぎて失望した 一応本家電車でGo(プレステ版)が家にあるのにあんまりやってないから下手すぎた


キムワイプだ 乗ってみたかったなぁ
私が初めて新潟に来た時にはもうハムタマゴだらけになってました かなしい
17:37新津→20:11会津若松 磐越西線 普通会津若松行
2時間半普通列車に揺られて新潟から福島へ
なんか会津若松周辺でしれっと普通なのに通過してる駅あってビビった 怖いって

会津若松の無効印かわいい


会津若松はパラパラと雪が舞っていた

夕飯はソースカツ丼 今まで知らなかったけど会津はソースカツ丼が有名らしい 甘めのソースとサクサクのカツがおいしかったです
2日目
ホテル近くに鶴ヶ城があったので訪れた
結構石垣とかがしっかり残っていて見応えがあった なお時間がそんなになかったので中の展示は見ていない模様 また来ます
今回の普通列車は全駅に止まるタイプだった 昨日の夜の通過はなんだったんだ

喜多方といえば喜多方ラーメン 前に一度喜多方に降り立ったことはあるのだが、その時は乗っていたばんえつ物語が遅れていた影響で滞在時間が削られ、ラーメンを食べることはできなかった
やっとリベンジで訪れることができたというのと、次いつ来れるかわからないということで慎重に店選びを行い、最終的に坂内食堂にした
肉そばうめぇ チャーシューの量がエグい
写真だと一面に広がっている様子が見えるけど、この下にもチャーシューが入っているのでかなり食べ応えがある一杯だった しかもチャーシューはトロトロ、スープも麺も言わずもがなうまいので最高だった 平日の10時という変な時間に来てもそこそこ人がいたけど昼時に来たら平日でも混むのは間違いないと思う
11:43喜多方→11:59会津若松 磐越西線 普通会津若松行
帰りの普通は通過タイプでした はやかったです

帰りの切符を購入 会津若松から浅草までの補充券です 端的にいうと癖だらけの切符です
12:50会津若松→13:59会津田島 只見線・会津鉄道 普通会津田島行
発車間際に乗り込んだらかなり混んでてえぇ…
まあ座れたのでのんびり移動


お座トロ展望列車がいた 今時期はクソ寒そう

ちょうど1時間ぐらい待ち時間があったので付近をうろうろしてた
15:00会津田島→16:03鬼怒川温泉 会津鉄道・野岩鉄道・東武鬼怒川線 特急リバティ会津142号 浅草行
ここからはリバティに乗車 会津田島から鬼怒川温泉までの区間のみの利用の場合は特急券不要で乗れるのでその特例を活用して鬼怒川温泉まで快適に向かった

上三依塩原温泉口 平仮名だと長すぎる

湯西川温泉 トンネルの中にある駅 でも駅入る直前にトンネルに入って、駅出たらすぐトンネル終わるので美佐島とか土合とかとは違う雰囲気がある
意外と車窓を見てるだけで面白い区間は終わり、鬼怒川温泉に到着

スペーシアXが止まっていたので写真を撮る

おしゃれな駅舎 前に友達とのドライブで来たことはあったが、鉄道できたのは今回が初
17:03鬼怒川温泉→17:29下今市 東武鬼怒川線 普通下今市行
とりあえず普通電車で下今市まで

下今市でスペーシアと遭遇 やっぱりスペーシアといえばこの色な気がする かっこいい
17:52下今市→19:35浅草 東武日光線・東武伊勢崎線 特急スペーシアX12号 浅草行
今回のメインはスペーシアX これのための旅行といっても過言では無い これのためにリバティを鬼怒川温泉で降りたのだ(?

今回乗車したのはなんとコンパートメント
コンパートメントといっても中途半端な仕切りがあるだけの半個室ではなく、ちゃんとしたドアがつけられたちゃんとした個室 個室の写真は荷物を置いた後に撮ったひどい写真しかないので省くが、まあ綺麗で過ごしやすい個室だった
その他にも乗る時に乗務員の方が入口で待ち構えてたり、個室内で記念写真を撮ってくれたり、車内カフェがあるなど1時間半の乗車時間が秒に感じた乗車体験だった 正直言ってもうちょい乗っていたいという気持ちがめちゃくちゃあったけどあっという間に浅草に着いてしまったので泣く泣く下車

車窓が真っ暗なのが少し残念だったので今度は昼間の日光方面行きの便に乗ってみたい まあ予約がなかなか取れないんですがね
とりあえず今回の旅行でJRは肥薩線以外は制覇したので、今後はゆっくりと私鉄制覇、日本の鉄道完乗に向けてやっていきたいと思う所存 そのためには働かないとなー
2024.12.01〜12.03 まったり山口

安定のスマートU25で0時に航空券を確保し、三時間睡眠で活動開始
家が羽田から近いからできる強行手段
朝早すぎるからか、割と空いてて隣もいなかったので今まで乗った飛行機で一番快適だった
飛行機乗ると二回に一回はすぐ寝てドリンクサービスを受け取れないけど、今回は起きれたのでりんごジュースを飲みながらみるみるうちに移動

岩国錦帯橋空港到着 思ったよりコンパクトな空港だったけどとにかく綺麗な印象
とりあえず駅まで向かえばどうにでもなるだろと思い、空港の出口を出てすぐのところにいたバスに乗って岩国駅へ
バスが元都営バス車だった 座席のモケットがまんますぎる

外観はちゃんと変わってたのに
とりあえず朝飯食うかと思い、徒歩15分ぐらいのところにあるマックで朝マックを食べることに
ドライブスルーが怒涛の勢いで注文されているからなのか、全然店内の注文を取る人が来なくて時間がなくなり、余裕があったはずなのに最終的には駅まで走ることになった まあ間に合ったので幸先が悪いということはなかった

岩国駅からはtabiwaの山口セントラルパスを利用
2日間で3500円、結構安いと思う
9:52岩国→10:01川西 岩徳線(錦川清流線直通) 普通錦町行
岩国から二駅目の川西で下車 錦帯橋までここからなら歩いて行ける距離なので歩いて向かう
岩徳線は朝岩国に着いた時点で数十分前に出たばかりで、次が11時代という舐めたダイヤなのでまだしばらく来ないのです

よく晴れた天気 川もきれいで心が穏やかになる

山の上の方には岩国城があり、ロープウェイを使えば上まで登って見学することもできるらしいが、今回は節制も意識しているのでとりあえずパス 旅行している時点で節制とは反対の道を歩んでいますが

錦帯橋を渡った先にあった神社 ギリギリ紅葉の葉がついている様子が見られた 綺麗だけど掃除している人からしたらキリなくて大変なんだろうなと
11:36川西→12:45徳山 岩徳線 普通徳山行
ぷらぷら散歩して川西駅に戻り、そこからノコノコやってきた岩徳線で西進を開始
なんかめちゃくちゃ徐行してる区間があったけど、これを山陽本線の短絡線として認めて一時期山陽本線として扱われていたのが信じられないぐらい走りにくそうだった
昼飯をどこで食うか問題が議題に挙げられたが、とりあえず徳山から最速の乗り継ぎで山陽本線に乗り換えて、車内で考えようと思って下関行きに乗車
そういえば最近秘密のケンミンショーのYouTubeの動画でうどんのどんどんが注文した瞬間に提供されるみたいな動画見たなと思い、本当に早いのかを見てみたくなったので山陽本線沿いのどんどんを検索したところ、新南陽と防府にあったのでなんとなく防府を選んだ

提供スピードはいうほど早くはなかったが、ごぼう天がうまいのなんの 寒い時期だし温かいうどんが沁みるからとても美味しく感じたので満足
防府ではなんかマラソンの大会をやっていたらしく、駅前の通りにはひっきりなしにランナーが走っていた んで駅には結構多くの人が電車を待っており、とりあえず新山口までは座れないことを確信して逆に諦めがついた
新山口でどっと降りて安寧の地を確保したら、車内の窓からトワイライト瑞風が停まっているのが見えた 怠惰なのと、一回鳥取で見たことがあったのもあって車内から適当な写真を撮るだけで満足してしまった よくない

厚狭到着 てか山口地区の末期色っていつまで残るのだろうか

15:45厚狭→16:54長門市 美祢線代行バス 快速長門市行
夏に姫新線とか木次線に乗った旅行の時に美祢線代行バスにも乗る予定だったが、大雨で予定が狂いまくったために乗れず、今回やっと乗れたという形 やっとだよ
快速バスを称しており、そんなに早いのか?と思ってたら厚狭を出てすぐの駅でもなんでもない場所にある停留所で止まり、快速とはとなった
どうやら自分が乗った日がちょうど美祢線代行バスの実証実験初日だったらしく、快速便の停留所追加が始まったのも12/1が初日だったらしい なるほどねぇ
17:29長門市→18:38厚狭 美祢線代行バス 快速厚狭行

行きも帰りもバスの座席はそこまで埋まらず、バスがそこそこな本数確保できるのであれば鉄路での復帰はしないんじゃないかと思ってしまった
JR西の試算で復旧に15年程度とかなってる記事あったけど… さてどうなるんでしょうか
同じく代行バスで運行されてた津軽線の蟹田以北も最近廃止が決まったこともあり、もし鉄路で復活したらまた乗りに来たいけどあまり期待はできないんじゃないかと感じた
再びの山陽本線で宇部へ ホテルは新山口で取ってるけどまだ素直にチェックインはしない
宇部線と小野田線はどう乗れば最速で乗り潰しできるのかよくわからん とりあえず今回の旅行では2日に分けて乗りました
なぜ新山口まで行かないのか

それはこのロンギヌスの槍を見るため
エヴァンゲリオンの作者である庵野秀明氏の出身地がこの宇部市で、シン・エヴァンゲリオンでは宇部新川駅が作中に登場するなど関わりが深いことからときわ公園にこのロンギヌスの槍がブッ刺さっており、夜にはライトアップがされている
宇部行くなら見たいと思っていたので見ることができてよかった 服装ミスってめちゃくちゃ寒かったし道中暗すぎてスマホのライトを照らしながらじゃないと歩けないような場所だったけど
今度こそ新山口まで戻り、ホテルにチェックイン

駅前のローソンにポプラの弁当が売ってて、初めて見た形態だったので買ってみた
ご飯が最初は入ってなくて、レジで量を決めて注文する形式だった ボリューム結構あって満足
2日目

昨晩の暴力的な晩飯とは異なり、無料朝食バイキングでは胃へのやさしさを重視した采配をした
2日目の最初は秋芳洞へ 山口の観光で秋芳洞は流石に抜かせないだろと思ってたので

バス停から入り口まで売店が並ぶ道をちょっと歩いた 東尋坊みたい(?



個人的に鍾乳洞はなんか好き 長い年月を経て自然に形成された形が綺麗なのがいいよね 語彙力がない

秋芳洞から歩いて秋吉台まで行く狂人は私だけだったようで、山道を汗だくになりながら秋吉台に到着した カルスト地形だ 塾で勉強したところだ!10年ぐらい前に!

山口のグルメで瓦そばっていうのがあるんですが、秋芳洞ではぜんじかっぱそばなる似て非なるグルメがあったので食べてみた
瓦そばは茶そばなのに対し、このグルメはわさびを麺に練り込んだものらしい ちなみに蒸して焼いているので麺は辛くない わさびをちょこちょこ入れながら食べたら美味しかった
瓦そばもまた別の機会に食べたい 下関行くかぁ
秋芳洞を離れ、夕方に小野田駅へ 学生だらけの駅に関東からの不審者が一人 ごめん

たまに謎のブザー音がするからなんの音だろうと思ったら、接近を予告する機械の音だったらしい
渋いなぁ
小野田から南下する形で伸びるのが小野田線 結構なくせものです まずは雀田まで

雀田で隣のホームに佇む電車に乗り換え

わかる人にはわかりますよね
18:12雀田→18:17長門本山 小野田線 普通長門本山行

一日に三往復しか走らないという小野田線の本山支線 これに乗るために色々と調整するのが難しかった

予定策定の苦労を嘲笑うかのように雀田から5分で長門本山に到着 意外と人が乗っててマジかとなった 三本しかなくて午後はこの一本しかないのに定期的に利用しているのだろうか

すっからかんすぎる

ちなみに駅を出てすぐの場所に小野田駅方面に向かうバスもある そっちを使いそうなもんだけど意外と鉄道使う人もいるんですね
18:40長門本山→18:46雀田 小野田線 普通宇部新川行
帰りは貸切状態 流石に今から中心部方面に向かう人はいない
一両編成2ドアの間に存在するクソ長ロングシートを占拠できるのはここだけではなかろうか

ちなみに小野田駅にあった機械は雀田駅にもあった 長門本山方面の接近は教えてくれないらしい
長門本山からの宇部新川行きは雀田でバカ停するので小野田からの宇部新川行きに乗り換えて先を急ぐ
そして居能では宇部線と3分の接続 なぜか雀田、居能と完璧な接続が取られており、スムーズに宇部まで出ることができる
ちなみに居能に到着したところでJR西日本の全線完乗を達成 うれしいね
新山口に復刻塗装の105系がいた 乗りたかったけどまあ見れただけ満足

シン・エヴァとのコラボでシン・ヤマグチとなっている駅名標 これコラボ終わったら撤去されてしまうのかな
20:13新山口→22:01岡山 山陽新幹線 こだま870号新大阪行

新山口からはこだまで帰ります
夕飯は昨日とほぼ同じような弁当を昨日と同じ店で購入 しかし2日目は量に満足というか量に苦しんだ えぐい多い

食べ終わってからは徳山のコンビナートを見たりしながらボケーっとしてたら岡山に到着


この時間の岡山といえばね
22:34岡山→7:08東京 寝台特急サンライズ出雲・瀬戸 東京行
サンライズで帰りまーす 今回の旅行はこのサンライズが取れたから急遽やることにしたまである
どうせシャワーカードとか売り切れてるだろと思い、お菓子を食べながら車窓を見て寝ました
東京についてから家に帰るまでの電車がまあ混んでて速攻で現実に戻されました 旅行の感傷に浸らせてくれよ
2024.11.03〜11.05 名鉄乗り潰し+駅スタンプ30駅制覇チャレンジ
※ 今回の乗り潰しにおいて、名古屋本線の全区間と犬山線の枇杷島分岐点から犬山遊園までの区間は乗車済みなのでその線区において放置する区間があります
628品川―748豊橋 東海道新幹線 ひかり631号新大阪行

いつもより遅いスタート
一本前ののぞみの自由席が絶望的な混み方してて焦ったけどひかりは余裕があってよかった
呑気に座って寝てたらすぐに豊橋着
今回は乗り潰しと同時にスタンプラリー制覇もするため、まずはスタンプラリーの冊子を販売している東岡崎まで向かう
豊橋にもスタンプはあるけど冊子がないから押せないというジレンマ とりあえずスタンプの位置だけ確認しておいた

東岡崎で冊子を購入 その流れでスタンプも押印
冊子に付属しているインクを吸収する紙がとても優秀でインクが他のページにつくことがないのがとてもよい
早速豊橋方面にとんぼ返り まずは本宿を回収

本宿じゃなくて国府なら豊川線との乗り換えでうまい感じに押せるのにとは思った

せっかく来たので豊川稲荷を参拝
なんかフリーマーケットみたいな催しが境内で行われてて賑やかだった キッチンカーでラーメンとかおしゃれなピザとか売ってて美味しそうだなーと思いながら流石に腹減ってないのでスルーした
名鉄は…?ってなるけど早速JRに課金
JRで豊川から蒲郡までパッと出てしまった方が何かと早いし都合がよろしいのです
豊橋の5分の乗り換えでスタンプ押すのぐらいは余裕だろうと思ってましたが、普通にめちゃくちゃカツカツになって焦った ここで行程狂うとだいぶ厳しいので特別快速に間に合ってよかった

蒲郡着 JRの窓口で昔のデザインが復刻された駅スタンプを借りて自分のスタンプ帳に押印した
1115吉良吉田―1127西尾 西尾線 急行弥富行
1130西尾―1153知立 西尾線・名古屋本線 急行弥富行 (先述の弥富行と同列車)

吉良吉田は蒲郡線と西尾線の乗り換えの間に中間改札があるタイプ てっきり路線図で繋がってるからなんなら直通運転とかしてるのかと思ったらまずホームが違った
吉良吉田から乗り込んだ急行で西尾へ
西尾にもスタンプがあるので押印したのだが、行程を組む段階で西尾での3分停車に目をつけ、ワンチャンこれ降りて押してまた同じ電車乗れるのではとなんとなく考えていた
実際やってみたところ、うまくいったので西尾からも引き続き急行弥富行きに乗って北上することに

件の急行弥富行き てか支線(?)から本線経由してまた別の支線に入っていく経路が面白い

高架化工事中の知立に到着
刈谷では2分の停車時間があることになっていたので、もしかしたら西尾同様に同じ電車に乗り込むことができるのではないかと淡い期待を抱いていたが、今度はそもそも到着の時点で1分遅れており、周りに迷惑をかけないことを前提にできるだけ急いだが流石に乗れなかった
おとなしく17分待った
碧南到着 昔はここからさらに伸びて先ほど訪れた吉良吉田まで三河線が伸びていたらしい 乗ってみたかったな
駅から徒歩10分程度のところにあるとんかつの浜田で味噌カツ定食をいただいた
朝から活動して結構腹が空いていたのでご飯を大盛りにしたが、カツのボリュームや付け合わせのバリエーション、味噌汁が豚汁なこともあってかなり満足度の高い昼食になった とても美味しかったです
地元の人らしき人も来ているようで、レビューの高さに違わぬ名店なんだなーと感じた ご馳走様でした
乗り潰し兼スタンプ回収を再開 次は三河線の山線区間を終点の猿投まで行ってすぐに折り返し
折り返して豊田市へ ここでスタンプ押印
1535豊田市―1607八事 豊田線・地下鉄鶴舞線 普通上小田井行
今度は豊田市から分かれる(正確には梅坪から分岐)豊田線の地下鉄直通に乗り、豊田線の完乗をしつつ名古屋市街地方面に向かう
※名鉄のフリー切符で地下鉄区間にそのまま入っていますが、この先の平安通の改札にて赤池〜(平安通)〜上飯田までの地下鉄乗車区間の精算を行いました
1614八事―1635平安通 名城線左回り 本山・大曽根方面行


小牧で降りてスタンプ押印
小牧といえばピーチライナーですよね もうないけど
1715小牧―1732犬山 小牧線 普通犬山行
忙しなく続く移動はまだ続き、次は犬山から岩倉へ 後で犬山には戻るので犬山のスタンプはスルーして岩倉だけ押印
程なくして犬山に戻りスタンプを押印、しかしまだ終わらない 次は広見線方面へ向かい、新可児で1日目最後の押印
ほぼ誰も乗ってなかったけど大丈夫なんかこれ
あとは犬山で予約したホテルに向かい、吉野家で牛すき鍋膳を日本シリーズ見ながら食べて1日目終了 だいぶ気が狂う移動だった
2日目

秋晴れの空 犬山城でも行ってゆっくりしたいものだが、そうはいかないので名鉄に乗り込む
まずは新鵜沼で押印
次の電車は31分発の岐阜行き 乗れそうだと思い、まずはスタンプを探すものの見当たらない
焦りながらXで検索すると設置されている改札口と違う改札口に向かっていたことに気づき、慌てて押印しに向かうが、押印する前の段階で目の前から発車していく様子を見て、諦めて次の電車に乗ることにした かなしい
そんなこんなで岐阜に到着 岐阜でも押印
次は笠松で押印 そしてスタンプはないが、乗り潰しのために竹鼻線・羽島線に乗る
新幹線の岐阜羽島に隣接する形で存在する新羽島
でも流石にここから新幹線に乗ってもどうしようもないのでそのまま折り返して戻る

次は国府宮で押印 笠松と国府宮の間に名鉄一宮があるが、ここは後で戻ってくるので一旦国府宮まで来た
そのまま南下して須ヶ口 ここでも押印
次は津島線経由の弥富行きで弥富へ
豊橋が飯田線との共用駅舎なのは有名だけど、弥富が関西線との共用なのはあまり取り上げられてない気がする 関西線の駅名標と名鉄の車両を同じ画角に収めてみた
津島まで戻る 津島にもスタンプがあるので一宮方面に乗り換えるタイミングで押印
名鉄一宮の尾西線ホームは津島方面と玉ノ井方面が同じホームに縦列駐車するという独特な形態
だけどスタンプを押すために私は一回改札階へと降りて名鉄の親切心を無碍にするムーブをした


玉ノ井着 何故か駅スタンプチャレンジのホームページの設置駅一覧で存在が端折られている玉ノ井 かわいそうだけどスタンプないしすぐ折り返すね
(竹鼻線もスタンプ設置駅ないけどそっちは書かれてるのになんでこっちは書かれてないのか謎だった)
1222名鉄一宮―1249神宮前 名古屋本線 快速特急豊橋行
一宮から一気に移動して河和 その途中の神宮前で華麗にスタンプ回収(?

看板を設置するスペースが渋い
河和から引き返して富貴 今度は知多新線へ
1504冨貴ー1521内海 知多新線 普通内海行

内海では内海アートトレインなるものがいた
向かいのホームにはツアー参加者しか入れないようで、離れたホームから写真を撮る人が多かった
全く存在を知らなくてたまたま遭遇した身からすればなんか見れてラッキーって感じなのでこんな写真でも満足である
1536内海ー1554冨貴 知多新線 普通冨貴行
1623知多半田ー1646大江 河和線・常滑線 急行新鵜沼行

忙しなく移動してるが、内海から富貴に戻り、河和線の特急で知多半田で下車、知多半田でスタンプを押印して後続の急行で大江まで北上したという感じ
大江からは朝夕にしか走らない築港線に乗車

行先方向幕の場所は空欄になっており、前面に看板を下げて対応しているようで LEDで出せば良くないですか?とは思う
というかこういう路線に新車入れてるの珍しい てっきり広見線みたいに古い車両が来るのかと思ってた

程なくして東名古屋港に到着 すぐ折り返した
1747太田川ー1806中部国際空港 常滑線・空港線 特急中部国際空港行

大江からはまた南下してセントレア方面へ
まずは中部国際空港でスタンプを押印
そこから二駅戻って常滑でも押印
1827常滑ー1905金山 常滑線・名古屋本線 特急名鉄名古屋行
今回のスタンプラリーのスタンプ台は設置時間が決められており、19時には押印できなくなると書かれていたが、金山は19時過ぎでも押すことができた
これで調子に乗った私は瀬戸線も制覇できるのではないかと考え、栄町に向かうことにした
1913金山ー1921栄 名古屋市営地下鉄名城線右回り 普通大曽根行
名城線で栄、そこから徒歩で栄町に移動
スタンプあったぁ いけるやんこれと完全に調子に乗り、翌日行く予定だった瀬戸線に特攻することにした
そして大曽根もまだ押印できた 30分遅れでもいけるなんて これはもう尾張瀬戸押して瀬戸線を制覇するしかないと考えてさらに西進した…
瀬戸線乗車中にXで尾張瀬戸のスタンプ設置場所を確認し、いざ尋常に勝負
無ぇ スタンプがないというかスタンプが設置されている台ごとねぇ 終わった
同じことを考えていたらしいおじさんが駅員の方にスタンプ台のありかを聞いていたが、どうやら20時前ぐらいまではあったらしい うわぁガチでやらかした 大曽根より先に尾張瀬戸来るべきだった
大曽根は翌日も行く予定があったのでどうにでもなったのに 余計に悔しい結果になってしまったが、無いものを悔いてもどうしようもないので諦めて栄のホテルに向かって2日目は終了

中部電力ミライタワーが哀れな私を癒してくれた
また明日尾張瀬戸に向かうよ
3日目
スタンプの設置時間は朝7時半からなので、設置されてすぐの時間を狙い、速攻で押した
悔しさで力入りすぎて滲むかと思ったけど案外冷静に押せたので大丈夫だった


栄町までは戻らず、新瀬戸から瀬戸市経由で高蔵寺、さらにそこからゆとりーとラインに乗って大曽根まで戻った そう、ここで大曽根に寄る経路だったので、前日に一旦大曽根で降りる必要はなかったのだ 悔しすぎる
そこからは親と合流してモーニングを食べたり、豊田市の美術館に行ったり、味噌煮込みうどんを食すなど一転してゆったりした観光を楽しんだ
そして最後に名鉄名古屋のスタンプを押印し、30駅コンプリートを達成した いやー大変だったけど、単に乗り潰すより色々な駅に立ち寄ることができたので振り返ってみれば面白かったと思う
でもしばらくはこんな忙しない乗り潰しはいいかな…
2024.09.22~09.24 のんびり北海道 観光多め(当社比)
一年ぶりの北海道 今回もまたANAのスマートU25での勝負に打ち勝ち、唐突な渡道からのスタートとなった
8:15羽田空港→9:45新千歳空港 ANA4715便(AIR DO共同運航便) 新千歳空港行

飛行機は全然詳しくないので何も語れないが、今回の往路便はAIR DOの機体だった
少し小ぶりな機体 だったような気がする いや本当に詳しくなくてごめんなさい

なんやかんやで遅れることなく渡道完了し、早速新千歳空港駅の話せる券売機でANAきた北海道フリーパスU25を発券
フリーエリア内なら特急の自由席に何度でも乗車可、指定席も4回まで発行可能、さらに空港のANA FESTAで使える1000円分のクーポンつきというお得切符
今回の乗り潰しのほぼ全域をカバーしてくれるのでかなりありがたい切符だった
9:59新千歳空港→10:02南千歳 千歳線 快速エアポート43号札幌行
とりあえず南千歳まで出ない事には話が始まってこないので、ホームにいたエアポートで南千歳まで移動 正直この後の行程はまだかなり余裕があるがとりあえず先に行けるところまでは行っておこうという慎重派
てか北海道寒いな既に 気温的に長袖のシャツは必須と思って長袖で来たのは間違いじゃなかったけど、想像を上回る秋さ(もはや晩秋)だったので慌てて薄い上着を鞄から引っ張り出した
10:36南千歳→10:57苫小牧 千歳線 普通苫小牧行
苫小牧に到着 日高本線に乗りたくなるけど今回はそっちではないのでとりあえず改札を出る

苫小牧駅舎 宇多津みたい 何がとは言わないけど

かなり時間が余っているので、余裕のある昼食を取ることができる
今回は駅から程近いヴァンガムというお店に行くことに

店頭にマスターおすすめと記載されていたハンバーグカレーソースドリアを注文
チーズがふんだんに入っており、カレーとハンバーグとチーズとごはんとかいうそらうまいやろコンボを十分に堪能することが出来た
関東ではまだドリアとか食べられる気候じゃないので、一足早く冬のごちそうを食べることができたことに優越感を感じた 冬の方が気候もごはんも好きなので

その後はパン屋兼洋菓子屋的なお店のイートインコーナーでボーっとして時間をつぶし、乗り潰し対象路線の発車を待った 写真はホッキ貝のキャラ これ口はあるのかないのか分からないな
特急は苫小牧から千歳線に入ってしまうため、沼ノ端~岩見沢間の列車の本数はかなり少ない
列車は一両だったが席は6~7割が埋まる程度で立ち客が出ることはなかった
途中栗の木ファームでお馴染み(なのは野球ファンだけなのだろうか)の栗山でそこそこの乗降こそあれど、終始落ち着いた動静のまま岩見沢に到着

栗山から乗ってきた少年が普通に常備券の乗車券を持っていたことに狂った切符鉄の血が騒ぎそうになったがなんとか冷静を装って下車した

岩見沢の駅のホームにはデカい馬の銅像があった 昨年特急で何度か岩見沢通った時も目にした記憶があるが、実際に目の前にするとインパクトが凄かった
一旦改札を出て駅スタンプを回収し、引き返して次の列車の発車をしばし待った
15:00岩見沢→15:25札幌 函館本線 特急ライラック26号札幌行
岩見沢からライラックに乗って札幌に移動 このライラックはかなり乗車率が高く、25分のために指定は取れないと思って自由席号車に行くとほぼほぼ満席だった
なんとか通路側の席を発券し、座らせてもらうことで25分間の安寧を獲得し札幌に上陸した
15:30札幌→15:33桑園 函館本線 特別快速エアポート111号小樽行
ここからは乗り潰し2号の札沼線(愛称:学園都市線 以後札沼線と表記)へ しかし単に札沼線の列車を待ってただ北海道医療大学駅まで行くのは味気ないというかもったいない気がしたので、ライラック下車後にすぐ発車するエアポートに乗り継いでとりあえず桑園まで先着することにした
これはただただ桑園の駅スタンプを押したかったからという単純な理由だったりする
改札窓口で駅スタンプを借りて押印し、そそくさとホームに戻った
またしても途中下車 今度は篠路
札沼線内の駅のうち数箇所では駅スタンプが設置されており、絵柄を見て押印したいと思った篠路で下車をした
結局乗り続けてもあいの里公園止まりなのでね

16:19篠路→16:45北海道医療大学 札沼線 普通北海道医療大学行
そういえば篠路はこじんまりとした駅ながら、話せる券売機と窓口業務のコンビで対応していた なんとなく話せる券売機で乗車券を発券するなどした

ロイズタウン駅 結構最近できた駅 周りには特になにもなさそうだった


札沼線完乗 普通に駅出たらすぐ大学がある駅だが、特にすることもないので券売機で再度折り返し分の切符を購入し、すぐに退散してしまった
16:48北海道医療大学→17:36札幌 札沼線 普通札幌行
18:00札幌→19:25旭川 函館本線 特急カムイ33号旭川行

腹が減ってくるような頃合いではあるが、旭川でなんとしてでも食べたいものがあるのでカムイで一刻でも早くという思いを抱きながら旭川へ
数時間前に馬の銅像のデカさに驚いた岩見沢を通り抜け、さらに道央まで突き進む
定刻通りに着いたカムイから下車し、もはや冬の風が舞う旭川の市街を早歩きで抜けて目当ての店に急ぐ

これですよこれ 蜂屋の焦がしラード入り醤油ラーメン
20時前には閉まってしまうということで急いでいたのである (まあ昨年もこのお店来たけどその時も同じカムイで旭川について、急いで向かって入店できたという実績あったからそこまで焦ってはいなかったけど
味は前回訪問時と変わらず抜群にうまい なかなかここまで焦がしラードの乗った醤油ラーメンというのは他の店でお目にかかることがないということもあり、スープをひたすら堪能した ごちそうさまでした また行きます

旭川ラーメンを胃袋に叩き込み、幸せな気分で投宿
今回の部屋はまさかの畳敷きの和室タイプ なかなかビジネスホテルでガッツリ和室の部屋というのはない気がするけど、裸足で移動できるので全然良い むしろ普通のビジホの部屋よりいいまであるかもしれない

さっきラーメン食べたけど北海道来たらセイコーマート飯を食べないともったいない気がしてしまうので、好きな焼うどんに喰らいつく
このホテルの真向かいにあったセコマには焼きうどんがなかったので、わざわざもう一軒のセコマまで足を延ばしてゲットした 相変わらず値段の割に量も味も良すぎて値段を疑う これ中高生の頃に家の近くで売ってたら毎日のように食べてたんじゃないかと思う それぐらい好き
2日目
あさめし ホテルの無料朝食
余裕をもって食べようと思って行ったら椅子が埋まってて無理だったので一回部屋に引き返して、終了間際ぐらいの時間にサササッと行ってパン3つ・オレンジジュース・スープをバクバク食べた スープが結構おいしかった
10:00旭川→10:30美瑛 富良野線 普通富良野・美瑛ノロッコ1号 富良野行

この日が2024年度の運行最終日ということで、混んでいるかもと戦々恐々としていたがあまり混んでいなかった 指定席取ったけど全然自由席でもいけた

窓に向いた側の席で景色を眺めていると、車掌さんから乗車証明書をいただいた
2024って入ってるってことは毎年違うデザインなのかな 凝ってる


30分で美瑛着 あっという間
駅出てすぐの所にあるレンタサイクルのお店で電動自転車を借りて、美瑛散策に繰り出した

ケンとメリーの木 昔スカイラインのCMに出ていたことで有名になったらしい
そこそこ人がいたけど全員車で回ってるっぽかった まあそうだよなあ車の方が便利ですから


オシャレなパン屋さん ジャガイモの入ったパンと、ハスカップのジャムのパンを購入
レストランもあったけどこういう晴れた気持ちのいい日には外でパンを食べるのが最高だろうと買った時点で確信していた




セブンスターの木のあたりにベンチがあったので、パンを食べた
ほくほくなジャガイモと食べ応えのあるパンでとてもおいしかったし、何より爽快な気候の中でのんびり食べているということで2倍も3倍もおいしく感じることができた
このムーブ、おすすめします(?

あまりにいい雰囲気過ぎて自転車をかっ飛ばしすぎて最後の方は膝ががくがくになりかけていたが、何とか無事に駅まで戻ってくることができた
13:08美瑛→13:43ラベンダー畑(臨) 富良野線 普通富良野・美瑛ノロッコ3号 富良野行
朝乗った1号は旭川始発だが、3号と5号は美瑛始発
入線シーンを撮ることができたので鉄ヲタニッコリ

ラベンダー畑駅はラベンダーの咲く時期である夏季限定の臨時駅
当初の予定では降りるつもりはなかったけど、この先の行程はまだ余裕があったのでどうせならということで降りてみた

ラベンダー畑駅はファーム富田の最寄り駅
名前は聞いたことがあったので訪れてみた






花の知識とか全くないが、様々な色の花が綺麗に並んでいる様子を眺めるだけでもなんとなくいい気分になることができる
なんとなくラベンダーソフトクリームを購入 思ったよりもラベンダーだった ゲテモノみたいな味だったらどうしようと思ったけど普通においしく食べることができた
15:46ラベンダー畑→16:04富良野 富良野線 普通富良野・美瑛ノロッコ5号 富良野行

前回通った時は根室本線の東鹿越行で早朝に通ったんだよな もう廃止されてしまったというのが信じがたい
16:55富良野→18:50札幌 根室本線・函館本線 特急フラノラベンダーエクスプレス 札幌行
こちらもラベンダーの咲く時期限定の列車であるフラノラベンダーエクスプレス
富良野~滝川の根室本線を特急で通過することができる機会はなかなかないと思ってこれに乗るために時間を調整していた てかノロッコをうまいこと3回乗って、富良野線沿線の途中の2か所に寄れば割と丁度よくこれに乗って札幌方面に帰ることができるのはいいムーブだと思う

こっちにも乗車記念カードがあった 観光協会の方が車内販売を行っていたり、札幌の大丸とコラボしてブースで食べ物を売っていたりと土地の魅力を押し出した観光列車になっていた

ほどなくして札幌着 札幌でごはんを食べるとなるとなぜか毎回この豚丼を食べている
結構好きなんですよね 一回で良いから帯広で食べてみたいが、今回も帯広で食べる機会を作り出すことはできなかった 次回こそは
20:04札幌→20:35千歳 千歳線 快速エアポート174号 新千歳空港行
2泊目のホテルは千歳駅から歩いて数分の場所のホテル

なぜか一人で普通にベッド1つの部屋を予約したのにツインの部屋になってた
まあ広い分に困ることは無いのでありがたく広く使わせていただいた
流石に次の日には飛行機で帰ろうと思っていたので、0時になったタイミングでANAのスマートU25で予約しようとしたが、羽田23時着付近の夜遅い便以外はことごとく満席で頭を抱えた どうしようもないので遅い便で帰ることにした
3日目
この日は最初の目的地まで本数が少ないのと、どうせ飛行機の飛ぶ夜まで暇ということでかなりのんびり出発 まあ2日目も9時半ぐらいにホテル出るというまったり行程だったけど

千歳駅のホームに上がると、1日2本の石勝線新夕張行の普通列車がいた
これに乗るというのも十分楽しそうではあるが、今回はそれをやっているとさすがに時間がなくなってくるのでより速い手段で目的地を目指すことに
11:10千歳→11:13南千歳 千歳線 区間快速エアポート60号 新千歳空港行
11:17南千歳→12:15占冠 石勝線 特急とかち3号 帯広行
3日目の目的地は占冠(しむかっぷ)

いやー 味があることで(
保線の事務所みたいな建物があったので、人の出入り自体はそこそこあったが、とかち3号から降りたのは自分とあともう一人のみだった

さてそんな占冠になぜ訪れたのかというと、ここには今では珍しいものとなった常備券と呼ばれる裏が白色の紙の切符や、補充券と呼ばれる手書きの乗車券等を窓口で購入することができるということで、その切符を買うためだけに訪れた次第であります
(道内の他の駅でも常備券や補充券を販売する窓口を有する場所はいくつかあるが、占冠は他駅発が購入可能なのがいい… 誰も分からない話はここまで
各種切符や終売が決定してしまった北の大地の入場券など諸々購入したら合計金額が5000円近くなってしまったが、今後もこの窓口がなんとか存続してもらえるようにという気持ちを込めて購入させていただいた
終始窓口の方の対応が丁寧でとてもありがたかった ありがとうございました。
この後は帯広まで足を延ばすほどの資金的余裕がなかったので千歳方面に戻るわけだが、乗る予定の特急までまだだいぶ時間があったので少々散策した
駅から20分程度歩くと占冠村の中心街的な場所が急に現れ、道の駅やガソリンスタンド、スーパー等の小売店などが現れ、少しほっとした

この日の気温は20度弱 歩いていれば心地よいぐらいの気温だが、一定箇所でじっとしていると肌寒く感じるぐらいの気候 てか最低気温の記録の-35.8℃て 想像もつかない

道の駅 ここには何個か飲食店が入っており、そこで食事をとろうと考えていたのだが悉く営業しておらず、パン屋は辛うじて営業していたが、前日に朝も昼もパンという食事をしていたので流石に違うものが食べたいと思ってパスした

占冠の駅に隣接する建物内に中華食堂があるということでそこで定食でも食べようと思い、20分歩いて駅まで戻った
中華食堂もやってなかった 昼飯を逃した
何やってんだか 旅行中1回は昼飯を食べそこねないといけない決まりでもあるのか
流石にまた20分歩いて小売店のある中心地まで戻る気力がなかったので、展示コーナーで展示を眺めて気を紛らわせることにした
15:01占冠→16:07南千歳 石勝線 特急とかち8号 札幌行
16:11南千歳→16:34北広島 千歳線 区間快速エアポート127号 札幌行
まだ飛行機まではかなり時間があるのでもう一か所寄ることにした
北広島といえば、、、

エスコンフィールドの最寄 試合はやってないけど、試合ない日でも入場はできるらしいので行ってみることにした

かっけえ これ試合ある日は写真撮るのにすごい並びそう

いやー 綺麗な球場だな
これはここで試合している姿が見たくなるわ 来年は試合見に来たい



人気らしいシャウエッセンのホットドッグを外野席に座っていただく
試合なくてもなかなかいい気分なのにこれ試合やってる中で食べたら最高なんだろうな


まじでいい球場だった かっこよすぎる

ホットドッグを食べて一応活動できるぐらいの活力は復活したが、依然腹は空いていたので北広島の駅を通り過ぎて山岡家まで歩いて(25分ぐらい)、ラーメンとチャーハンをガツガツ食べた 空腹なのもあって最高においしかった
18:41北広島→19:03新千歳空港 千歳線 快速エアポート158号 新千歳空港行
最後に北海道のデカさなめんなよの図を見て、北の大地を離れた
実はまだ道南いさりび鉄道に乗れていないのが心残りではあるので、また来年来て道南いさりび鉄道の乗車、エスコンフィールドでの観戦、帯広の豚丼を食べるという目標を達成したい
2024.08.24~08.28 陰陽連絡で北進南進
6:00品川→7:27名古屋 のぞみ99号博多行
7:37名古屋→9:14姫路 ひかり535号広島行

いつもの99号で名古屋まで、そこから隣のホームに乗り換えてひかりで姫路まで
ひかりは名古屋始発だったこともあって空いていた のぞみはもちろん混んでた

2年前ぐらいに一回だけ姫路→岡山で新幹線に乗った時に使った新幹線の姫路駅
9:48姫路→10:23播磨新宮 姫新線 普通播磨新宮行

2両も繋いでるなら余裕だろと思ったら発車直前には席が全部埋まるぐらいの乗車率になっててビビった まあ本竜野とかで降りるんじゃね?と思ったけどほぼほぼ全員播磨新宮まで乗ってた 嫌な予感がした
播磨新宮から先は1両に
乗り換え時間の4分で改札にある駅スタンプを借りて押印してたら姫路から乗ってた人たちが移り座ってたので座れず
30分ぐらいならいいやと思って立って移動


佐用 さようだと思ってた ちなみに所在地の町の名前は佐用町(さようちょう)らしい
山の中まで来てしまった
120だうわあ 車体が小さかったり空調が効きにくいってことでどうも好きになれない車
今回もなぜか混んでいたために若干暑い やめてくれよ

発車前にスーパーいなばが颯爽と到着&発車 智頭急行の線形の良い線路を駆け抜けてみたいなあ

鈍重な加減速に逆に安心感を感じつつ1時間で津山着
この先因美線に乗るがどうせ暇なので東津山ではなくとりあえず津山まで乗ろうと思って乗った

結局東津山の駅の近くの橋野食堂でホルモンうどんを食べた模様 もうちょいちゃんと調べておけばよかった
うどんを食べ終えて津山から乗ったバスで戻るか鉄道で戻るかで鉄道の方が速そうだったので東津山駅近くのマックでシェイクを頼んで涼んでから移動

前に津山来た時は夜だったのでこれなかった津山まなびの鉄道館に来訪
地味に楽しみにしていた

壮観 いいね

国鉄急行色うわああああああああああああああああああああ






正直かなり陽ざしが強く、暑くてくらくらしていたので若干巻き気味で戻ることに
15:12津山→16:22智頭 因美線 普通智頭行
駅のセブンイレブンで炭酸飲料を買ってがぶ飲みしてボケーっとしてたら発車2分前とかになって焦って乗り込むことに ボケーっとするな(自戒




暇だったので智頭急行の智頭駅の様子も見てた 駅スタンプだけ押印させてもらって退散
キハ47の2両 これが一番いいまである

窓側の段差が愛おしいし唸りを上げるエンジンが最高 いつまでも走っていてくれよ…

鳥取からは課金 しないとだいぶ遅くなってしまうので

ポケモンラッピング? でもこの時自由席の列に並んでいたので逸れて写真撮れなかったのが残念ポイント
18:42鳥取→19:45米子 山陰本線 特急スーパーまつかぜ11号米子行
んで特急はスーパーおき4号の折り返し運用だけどおきが遅れたためにまつかぜも遅れることに その後の予定は特になかったので問題はなかった
車内放送入る時のチャイムがアルプスの牧場だったので全部を許した(?

結構飛ばして米子着 テーブルの上に置いてた飲み物と財布がめちゃくちゃ揺れてて面白かった 感性が子どもすぎるので

おつかれさん

丁度サンライズが来てたので一緒に収めた

なんかとてもよい掲示を見つけた あまり見たことないタイプの番線表記、守りたい

字綺麗だなー てか旧米子駅舎って使ったかな 通り過ぎただけだったから外観とかは見てなかったような気がする

今はめっちゃ綺麗 店も何軒か入ってるし便利そう
初日は米子駅から徒歩3分ぐらいのホテルに宿泊
2日目
7:30米子→8:17境港 境線 普通境港行
2日目は境線から

この路線を走る車両にはそれぞれ違うラッピングが施されているらしい 凝ってるね

境線の各駅にはゲゲゲの鬼太郎に出てくる妖怪の名前が副駅名?としてついていて、米子はねずみ男駅らしい ちなみに鬼太郎駅は終点の境港駅、目玉おやじ駅はないらしい


境港の駅前には鬼太郎、ねずみ小僧、目玉おやじと原作者の水木しげるさんの銅像があった




駅から水木しげる記念館までの道は水木しげるロードとして様々な妖怪の銅像やオブジェなどが並んでおり、読んだことがある人なら楽しみながら歩けそうな道が整備されていた 氷見の藤子不二雄Aさんのキャラロードみたい

残念ながら今回は時間の都合上入館はしなかったが外観だけでも

かわいい
境港駅にこの時間に来たのは駅スタンプを押すためだったりする
9時に窓口が開いて、係員の方がホームの入り口付近に駅スタンプが設置されたのでそれを押し、境線には乗らずにバスで米子まで戻る こうするとうまいこと次の目的地にスムーズに着くので
10:25米子→10:32安来 山陰本線 特急やくも3号出雲市行
米子ー安来はひと区間だが、前日か当日のみ購入可能なチケットレス特急券を買えば300円の追加料金でやくもに乗れるので積極的に課金


初の新型やくも 乗り心地よかった さすがっす


安来で降りた理由は足立美術館に寄るため
友達に激押しされたのでまあ行ってみるかと

庭園がまあ広くて綺麗なこと ここまでの庭園はなかなかないのでは
芸術品の展示は日本画がメインだったが、日本画はそんなに興味が無いので庭園に重点を置いてみていた

安来駅から美術館の間には美術館が運行する無料送迎バスが結構な高頻度で走っているので便利 ありがたい限り
13:33安来→14:05宍道 山陰本線 特急やくも9号出雲市行
安来の駅からほど近い唐揚げ屋で弁当を買い、やくもで食らいつく
ボリュームも味も満足 しかも値段も640円とかだったので満足


こっから南下してくぞ
14:09宍道→(17:01備後落合) 木次線 普通備後落合行
木次線 まあ本数が少ないんで行程組むときかなりネックになった

川沿いを必殺徐行でゆっくりゆっくり縫うように走る… しかし

出雲坂根に着き、三段式スイッチバックだーと思ったら出てすぐの所で急停止
なにやら指令と話し合う様子を見て嫌な予感がしたが、その予感が的中した
終点の備後落合付近が大雨になり、降雨量の規定値より多い雨が降っていることで運転見合わせになったとのこと
まあいくらか待てば雨が逸れて走るんじゃないか とりあえず備後落合について塩町ぐらいまで行ければどうにでもなるし待つかーと思って待つものの、全く動かず
暫くして運転手の方から乗客それぞれの行先が聞かれ、ああ終わりかと察する
最終的には備後落合の規制が外れず、運行不可能に
代行バスも備後落合まで行ってもその先の列車及び代行が用意できないということで木次・宍道方面に戻ることに

なんてこったい… 予定崩壊だよ
5人ぐらいを乗せたバスは道路を快調に飛ばしてあっという間に宍道まで戻ってきてしまった
宍道にホテルはない、この先どうするかもわからないということでとりあえず松江まで戻ってホテルに泊まることに


かつやでかつ丼を食べて英気を養い、行程の再構築に追われる夜になった
3日目
色々考えたが、山口地区を諦めて木次線リベンジを1日かけてやることにした
まずは宍道まで

この日の木次線は2両 木次で後ろ一両は切り離しだけど


晴れててよかった 乗客みんなカメラ向けてた

リベンジでなんとか備後落合にたどり着いた なんとか…
14:40備後落合→16:00三次 芸備線 普通三次行

塩町で降りて飯食べようとか考えてたけど変な時間ということもあって営業している飲食店がなかったので三次まで乗りこし、ココスでハンバーグをガッツリ食う
久々にココスとか入ったけど思ったよりハンバーグの肉感が強くておいしかった


三次では同じホームに1両が2つ並んでいた 改札では誤乗防止のために丁寧に案内された ありがとうございます
地味にこの区間も本数が少ない というか芸備線との相性が悪くてどうしても待ち時間を喰らうのが行程上のネックだった 広島方面からの芸備線との相性はいいのかな
1時間半かかったけど特に書くことが無い 徐行しか記憶にない
18:44府中→19:30福山 福塩線 普通福山行
府中からは本数が爆増する 市街地に入るからだと思うけど
車両も一気に4両になり、電化区間なので加減速の速い電車が行きかう
万能倉かどこかで対向が湘南色115で発狂しそうになったけどなんとか鎮めた
19:40福山→20:09糸崎 山陽本線 普通糸崎行
20:10糸崎→21:27広島 山陽本線 普通岩国行
福山で一旦下車して駅スタンプを押してすぐ戻り、山陽線で宿のある広島まで

宿が22時以降のチェックインで安くなるプランで予約したので、投宿する前に晩御飯のお好み焼きと対戦 やっぱり麺を使うお好み焼きが好き

優勝するんすかね? どうなんでしょう
4日目

最終日 帰りつつ乗り潰しも進める まずは可部線

終着駅のあき亀山は2017年開業の新しい駅 以前存在した安芸亀山駅とは3km以上離れた位置にある駅だから区別するためにということで平仮名の「あき」となっているらしい
一旦廃線になった区間が部分復活した事例ってここ以外にあるのかな

亀モチーフ かわいいね
一応帰りつつ、乗り潰し
広島から呉までは2回乗ったことがあるが、呉から三原までは乗ったことがなかったので今回初履修
広までは快速で順調に飛ばした
13:32糸崎→15:05岡山 山陽本線 普通相生行
広からは普通 実は徐行する区間が多く、距離のわりに所要時間がかさんでいるという感覚 本数も少ないことから整備もされにくいのかななど考える

うめえ 具も沢山あって色々楽しめるのが好き


駅に戻ってから写真を何枚か撮る アンパンマントロッコとか地味に初めて見かけた
最後に赤穂線 213は何度か見かけることはあったけど乗るのは初めてだった
転換クロスが2ドアの間にバーッと並んでる景色に違和感を感じた
17:07播州赤穂→17:39姫路 赤穂線・山陽本線 普通姫路行
播州赤穂で隣の姫路行きにすぐに乗り換え

姫路では唐突に連絡した友達と合流し、飯を食ったり遊ぶことで時間を使った
23:33姫路→(7:08東京) 山陽本線・東海道本線 寝台特急サンライズ出雲・瀬戸 東京行
姫路から東京だと新幹線の自由席よりサンライズのノビノビの方が安かったので、当日にたまたま取れた出雲のノビノビで快適帰宅を企図したわけです

久々のノビノビ座席 多分7年ぶりとか 前回は三ノ宮から乗った

朝寒くて起きたらなんかよく分からん駅で止まってた
眠い目をこすってどこか確認しようとしたら車掌の方による放送があり、乗っているサンライズが名古屋止まりになって名古屋からは新幹線振替になることが決まっていた
これも静岡県内の雨の影響 ふざけんなよ雨

5時50分ぐらいに名古屋着 6時より前に下ろされたので寝台使ってたら寝台料金も帰ってきてたのか まあノビノビだったので2時間遅延の特急料金払い戻ししか関係ないですが

初の急乗承 まあ帰れるならレア経験できてよかったぐらいの思考になるかとボーっと考えた
6:37名古屋→8:05品川 東海道新幹線 のぞみ268号東京行
名古屋からはのぞみで帰京 30分ぐらい遅れたけど帰ってこれたのでヨシ
今回の旅行で宇部線・小野田線・美祢線(代行バス)も制覇しようと思ったけど乗れなかったのでまたそっちの方に向かう必要が出てきた ちょっと間隔開けよう…
2024.06.29〜07.01 九州+山陰
今回の切符 連続乗車券でどっちも補充券発行だったので窓口で1時間ぐらいかかった




とち狂い切符を携えて乗るだけ旅行に出たので記録します
1日目
6:00品川→10:30小倉 東海道・山陽新幹線のぞみ99号博多行
品川始発の99号さん、堂々登場
20分前から列に並んで構えたことによってE席を確保し、小倉まで結構深い眠りにつく

おはようございます 小倉です
10:46小倉→12:02田川後藤寺 日田彦山線普通田川後藤寺行
厳密に言えば小倉から西小倉まで鹿児島本線、西小倉から城野まで日豊本線だけど端折ります
城野の対向待ちがそこそこ長くてなげーって思ってたけどそこからは割とサクサクと進んで昼に田川後藤寺着 これで日田彦山線完乗

田川後藤寺に着いたらひこぼしラインカラーがいた これ廃止までこのカラー続けるのかがシンプルに気になる 1編成しかないならずっとこれでもいいんじゃないかなとは思う
12:14田川後藤寺→12:35新飯塚 後藤寺線普通新飯塚行
後藤寺線は一両 結構乗ってる人多くて座席の7割弱埋まるぐらいだった ガタゴト揺られて新飯塚着
前回九州来た時に長者原から博多というクソ短距離だけ乗った篠栗線 今回ちゃんと新飯塚から乗ることで完乗
てか結構需要あるように見えるのにワンマン運転だったり単線だったりとギャップのある路線というイメージが強い
13:54博多→14:54武雄温泉 鹿児島本線・長崎本線・佐世保線特急リレーかもめ33号武雄温泉行
リレーかもめになってからは初の乗車 この列車自体は武雄温泉までしか行かないから武雄温泉行って表記したけど、側面方向幕には長崎行になってはいた まあ大分でにちりんと接続するからとかいう理由で大分(南宮崎)って表記するソニックよりは納得できる

博多の駅ビルで買った昼食を片手に時間ギリギリに乗り込んだのでやべーやつになってた

結構ボリュームあって新鳥栖出るあたりまでずーっと食べてた ちなみに美味しかったし値段結構リーズナブルだったので満足
14:57武雄温泉→15:24長崎 西九州新幹線かもめ33号長崎行

リレーかもめに乗っていた乗客のうち、体感4割ぐらいは佐賀で降りてたので、残りの5割ちょいが武雄温泉で乗り換えをしていた
自由席から自由席に乗り継いだけど、新幹線の方が席数が多いのもあって余裕を持って座れた


なんかライト部分の周りがラッピングされて目みたいになってた KAMOMEの文字がまつ毛みたいになってた

長崎まで来たのはいいけど別に何をするわけでもなく後で食べる用のカステラを買ってそそくさと撤収した 雨降ってたし仕方ないね
16:09長崎→18:17早岐 長崎本線・大村線普通佐世保行
大村線といえばシーサイドライナーみたいなイメージあって、乗りたいなーとは思っていたんですがここで長与経由の長崎本線に乗っておかないと乗り潰しが中途半端になるので普通でひたすら早岐までじっくり行くことに
車内は学生が多い 部活終わりとかなのだろうか
長与で結構降りたのを見て羽越本線の水原を連想した(伝わりにくい
途中の大村車両基地駅で対向待ち?で遅れて、早岐の乗り換え時間2分しかないから終わったかと思ったけど、その後ダイヤの余裕時分で巻き返したので早岐には定時で着いた ありがたい
18:19早岐→19:53博多 佐世保線・長崎本線・鹿児島本線特急みどり52号博多行
佐世保行き普通の隣のホームにいたみどりに乗り継ぎ、ゆっくりコーヒータイムを満喫

情報量が多すぎる行先方向幕 なかなか理解が難しいのではなかろうか
そんなこんなで博多まで帰還 マジで長崎行って帰ってきただけなのやばすぎる 頭悪い
20:12博多→20:20博多南 博多南線博多南行
忘れがちな博多南線 今回ちゃんと乗ってきました
安定のレールスター もちろん2列2列のゴツいシートの号車を選び、10分弱ではあるものの座り心地を満喫する やっぱレールスターなんよな

あっという間に博多南

ホームはかなり質素 まあついでに乗せてるぐらいの感覚だろうしこれで充分ではある


わざわざこうやって次発の案内してくれるのかと驚いた 駅員さんもいたし駅のサービス手厚い方では???

そのままレールスターが折り返して博多まで行くのかなと思ってたらいつの間にか撤退してて車両基地がよく見えるようになっていた これは壮観
こんなん見れるのが近くにあったら子どもは毎日連れてけって言いそう 俺なら言ってた
帰りは500系 グリーン車の席はこちらもかなり安心感のある大きさでとても良かった

500系といえばこのシャープな鼻よ いつまでも走ってて欲しい
本当なら博多で泊まろうと思ってたんですがいかんせん博多駅周辺のホテルの高さに納得がいかなくて、だったら明日の行程を少し先取りして新飯塚まで行って6000円ぐらいで泊まれるホテルまで行ったるわということで新飯塚まで来た
正直この普通列車の後の特急かいおうに課金しようかかなり悩んだけど、夏休み遊び呆けることを考えると削れるところは削りたいと思って普通列車で我慢できたのは大きい (個人的な話すぎ

ホテルのすぐ横に線路があったのでトレインビューが出来た ええやん^_^

夕食は博多駅で買った駅弁 これで1500円ぐらいだったと思ったけど、牛肉とうなぎ入ってるなら安い方まである 美味しかったのでとても満足
2日目

街の中心駅なだけはあって綺麗に整備されている新飯塚 ここから2日目スタート
ここにもイカ釣り漁船が走ってんのね
日曜の朝っぱらなのもあって終始空いていた

折尾の新駅舎 ちなみに旧駅舎は降り立ったことなかったので見たことなかった
8:11折尾→8:27若松 筑豊本線普通若松行
以前香椎線で乗ったデンチャに再会

あっさり若松着 窓口対応時間が8:30までだったので降りてすぐ窓口に向かって駅スタンプを借りて押印した 丁寧な対応をしていただけてありがたい限り
8:31若松→8:46折尾 筑豊本線普通折尾行
あっという間に門司まで戻ってきてしまった

こんなん沼るって 根岸にこれがなくてよかった(?
門司でも駅スタンプを借りて押印
9:53門司→10:00下関 山陽本線普通下関行
本州復帰 微妙に時間あるけどすることないので一回出て観光案内所にあった駅スタンプ押してボケーっと過ごす
10:31下関→10:36幡生 山陽本線普通岩国行
この列車の5分後に乗る予定の山陰本線が出るけど、幡生に駅スタンプがあるらしいのでちょっと先回りすることに

幡生駅、激渋駅舎 でも自動改札は入ってるんだなと
駅スタンプをお借りして押印 どの駅でも係員の方に丁寧に対応してもらったのでとてもありがたかった
10:42幡生→11:18小串 山陰本線普通小串行
たらこ色に30分揺られて小串まで
どうやら最近小串から先滝部まで運転再開され始めたらしいけど、今回は小串行きだったので小串で代行バスに乗り換え


駅の目の前に車が止まれるようなスペースはあるものの、代行バスらしき車両がいない こりゃどうしたことだと思ってたら後ろから「代行バス乗られますか?」と聞かれ、ハイと答えると「駅からちょっと離れた場所にいるので案内しますね」と誘導してもらうことに そうだったんだ
少し歩いて信号を渡った先にバスが待機してた 誘導してもらった方にお礼しつつバスは長門市へ発車
代行バスは路線バスタイプの車両 地味に2時間弱もあるのに…

線路沿いの道路をひた走る
海沿いキワキワを走り続ける線路を見るとこれ少し海が荒れたらすぐヤバくなりそう(語彙)って思ったけど大丈夫なのだろうか

長門市到着 意外と尻の治安は保たれたまま到着できたので一安心
13:50長門市駅→13:56センザキッチン 青海島行路線バス
長門市からしれーっと伸びる仙崎支線に乗るのはいいとして、鉄道で往復しようとすると長門市で3時間弱も待たないといけない それは味気ないということで仙崎駅の近くにあるセンザキッチンなる道の駅に行ってご飯を食べることに

仙崎丼なる海鮮丼と味噌汁をいただく
味噌汁のつみれうまい
しかしその後とくにすることなく、金子みすゞ記念館はそんなに興味ないしなーと思いつつ適当に時間を潰す

16時前に重い腰を上げて仙崎駅まで歩く
激渋駅舎にテンションが上がる

荷物用窓口の跡地 たまに荷物用窓口だったのかなーと思われるような場所がある駅はあるが、ここまで跡地です!!!って分かりやすい駅はなかなかないような気がする

長門市から一駅、電車で5分、バスでも5分ぐらいなのでバスで良いのではとなってしまう仙崎駅
仙崎まで乗っていた乗客は1人、しかもその人もそのまま折り返しの長門市行に乗っていたので実質ゼロ まあなかなか厳しい
長門市1分乗り換え 向かいのホームに止まっていたので難なく達成
乗ってしばらくすると睡魔に襲われたので抵抗することなく寝てたら益田の直前まで寝てた
今日泊まるホテルの予約しようと思ってたのにできなかった(アホ
益田駅のベンチで幾つかの候補を比較して6000円で朝食付きのホテルを選択

質素 まあこの綺麗さとトイレと自分の好きな温度に設定できる空調があれば十分すぎるのでリーズナブルでありがとうと感謝をします
晩飯は土砂降りの中スーパーとローソンを回って結局ローソンのペペロンチーノを選択
この時は雨強いなーぐらいに思ってたんですけどね
3日目
雨が弱まった翌朝 せっかく朝食バイキングがついているなら食べようということで久々のホテルバイキングをいただく
基本的に朝食がついていないプランを選ぶし、たまに無料でついているホテルに泊まったとしても朝出る時間が早すぎてバイキングが始まってないみたいなことが多いので本当に久々
バランスの良い食事?を心がけた
しかし、Yahoo乗り換え案内に昨夜から踊る運転見合わせの文字が不穏だったので部屋に戻って確認すると、益田駅から出る山陰本線・山口線や、このあと乗る予定の美祢線代行バスが大雨の影響で始発から運転見合わせとのこと しかも運転再開見込みは早くても午後とのことだったので、ヤケクソの二度寝を決め込んで10時少し前まで休んだ

10時になってホテルをチェックアウトし、なんか少しでも有益な情報ないかなと思って益田駅まで戻る

うわぁ 走ってねぇ
しかもここで色々考えていたら美祢線代行バスは終日運休が決まったという 明日確実に運転するなら連泊して待ってもいいけど、いかんせん確実ではないので悩んだ末に今回は美祢線を断念して帰ることに

ちなみに益田駅前店限定メニューらしい ボリュームがあってこれで650円は安い ごちそうさまでした
12:00益田駅前→15:10広島駅新幹線口 高速バス広益線
帰るって言ったって列車は動いていないので、広島まで高速バスでショートカットすることに
快適すぎてあっという間に着いた
16:12広島→19:58品川 山陽・東海道新幹線のぞみ102号東京行
本当は美祢線を回ってついでに宇部線・小野田線も制覇して岡山からサンライズで帰ろうと思って寝台券も用意していたんですが、ここでわざわざ夜まで時間潰してサンライズ乗ってもなーという思いと、シンプルに今後また山陽山陰に来る時用の貯金が心許ないということで乗変してさっさと帰ることにした
一応広島始発ののぞみにしたことが功を奏したのかどうかはわからないが、隣に人が座ってくることはなかった

せめてもの抵抗?としてスタバでほうじ茶クラシックティーラテのベンティーサイズを頼んで飲み干した ちなみにデカすぎて若干後悔した
2024.06.02〜06.03 関西ぐるぐるぐるぐる
15:07品川→16:39名古屋 東海道新幹線のぞみ233号新大阪行

とりあえず名古屋まではのぞみで
窓側どっか空いてたりしないかなと思ったけど流石に埋まってたので大人しくC席にすわってパンを食べる
16:43名古屋→17:10米原 東海道新幹線こだま731号新大阪行
さっきまでののぞみとは打って変わって自由席ガラガラのこだま リクライニングを倒してボケーっとしてるとあっという間に米原に着いてしまった

名古屋出てすぐぐらいでドクターイエローに遭遇 普通に嬉しい

米原に新幹線で来たことはなかった いつものノリなら名古屋で降りてきしめんでも食べてから在来で来そうなものだけど、この後の行程的に米原まで幹課金すると良い感じに乗り継げるのでここまで来た
18きっぷなら幾多の乗り換えを乗り換えて来る場所だから223に出会った時点で結構嬉しくなるけど今回はワープしたのでいまいち西日本まで来た実感が湧かない あと地味に米原から草津って30分かかるのか

草津着 新快速は相変わらず混んでたし入れ替わりが激しい
安定の側面方向幕LEDに大敗北したところで新規乗車区間の草津線
草津線って真緑の113のイメージだったんだけど去年撤退したのか
あと乗った柘植行きは京都始発ですでにだいぶ混んでてビビる 大半が貴生川で降りたけど貴生川のホームから階段に向かう人だかりが凄まじかった

柘植着 忍者アピールがすごい

ビビらせんなて こわいわ
19:09柘植→19:59加茂 関西本線普通加茂行
柘植から乗ったのは5人ぐらいだったけど乗った時点で席はほとんど埋まってて座れなかったので50分立ちか?と思ったけど次の駅で角席に座れたのでよっかかってボケーっと移動

遠目に見たら茶摘みの人が鴨に見えた 疲れてるんですかね
20:20加茂→20:34奈良 関西本線普通奈良行

行程組んだ時、奈良までなら余裕だろと思ったけど全然疲れた 朝から免許更新、昼飯サクッと食べて午後に大学で授業受けてそのまま新幹線に乗ってここまで来たから当たり前っちゃ当たり前ではあるけど、なんかこんな旅行しまくってた時より衰えた説もある

駅近のスマイルホテル 安くて重宝してます
天理ラーメン食べようかなとおもったけど徒歩30分とかかるらしくて体力的に頓挫 適当にその辺のラーメンで気を紛らわした
二日目
6:55奈良→8:25新今宮 桜井線・和歌山線・関西本線 快速JR難波行
奈良を6時55分に出るJR難波行きっていうので把握してたので上の写真に写ってる電車に乗ればいいのかと思ったけど、停車駅の案内が奈良から普通に関西本線の駅にひたすら止まる感じでおかしいな?と思ってよくよく調べたら6時55分に高田行き普通があることに気づいて、こいつが正しいのでは?と思って慌てて高田行きに乗り込むことに

結果的には高田行きが桜井で快速JR難波行きに化けたのでこっちが正解
いやあぶねぇ もし何も考えずにさっきのやつ乗ってたら桜井線乗れなかった
奈良の時点で快速JR難波行きって表示すると、同じ時間に2本も快速JR難波行きがあって紛らわしいし、なにより桜井線・和歌山線を経由するってのが分かりにくいから奈良出発時点では高田行きになってるのは理にはかなってると思う だってJR難波の方行くなら"普通は"関西本線の方乗りますからね、わざわざ遠回りする人のこと配慮するより一般利用者への分かりやすさを重視するべきです
ただマジで桜井で急に化けたし、それより前に快速JR難波行きに変わりますっていう旨の放送とかなくてびびった 関西ムズい
8:28新今宮→8:30今宮 大阪環状線外回り 直通快速京橋行
新今宮で隣のホームで待機していた直通快速に乗り込み、一駅隣の今宮まで移動 改札を一度出て、Suicaで速攻戻るキモムーブをして切符の経路から外れているJR難波を目指す
8:32今宮→8:34JR難波 関西本線普通JR難波行
201に揺られて地下駅のJR難波に到着
なんとなく空港駅みたいな雰囲気があるのはなぜなのか
8:44JR難波→8:47今宮 関西本線普通王寺行
さっきの逆(Suicaで出て120mm券で入る)をやって西九条まで移動 慌ただしいね

西九条着 外国人が多い ここから桜島線(ゆめ咲線)に乗るので今宮の再現Vをやる
行き先は「ユニバーサルシティ・桜島」と表記されてる その方が分かりやすいですからね 品川方面泉岳寺を想起させる(地元バレ

ほとんどはユニバーサルシティ駅で降りて、桜島まで乗っていたのは3割程度 でも意外といる方か

夢洲ってこの辺なんですね 土地勘ないから知らなかった
桜島から乗ってきた外国人カップルお二人、ユニバーサルシティに着いても降りる様子がなくて大丈夫か?と思ったら4分の停車時間の間に気づいたようで降りてた よかったね
10:12大阪→11:43福知山 福知山線特急こうのとり5号城崎温泉行
大阪で20分あったけど特急券発券とか異様に空腹だったからベーグル買ったりしてたら時間がカツカツになってた
いやー特急は快適だ 細かい乗り継ぎして脳が焼き切れそうになってたけどベーグルとカフェオレを嗜んで落ち着けた
城崎温泉までいってゆっくり湯めぐりしてぇと思いながらも目的達成のために後ろ髪を引かれる思いで福知山で下車 湯めぐりはまた今度来よう
12:17福知山→12:58西舞鶴 山陰本線・舞鶴線普通東舞鶴行


とりあえず折り返し地点の西舞鶴に到着
しかしこっから今日中に家まで帰るの正気の沙汰じゃないな(今更


JRから譲渡されたキハ85と痛々しいタンゴエクスプローラーがいた なんとか綺麗にできないものか

舞鶴線に前回乗った時は緑の113だったので草津線で乗れなくなった分乗りたいと思ってたのに今回は西舞鶴の端っこのホームにいるのを見つけるだけでなることは叶わなかった 残念
13:30西舞鶴→14:11福知山 舞鶴線・山陰本線普通福知山行

福知山に帰還 駅すぐそばの餃子の王将で30分の乗り換え猶予を活かしてガッツリ定食を食らう
正直思ったよりボリュームあって急いで食べたらだいぶ腹一杯になった びっくりした
14:44福知山→15:11谷川 福知山線特急こうのとり18号新大阪行
谷川に止まるこうのとりは少なめ 現に大阪から福知山まで乗った行きのこうとのりは通過していたので

谷川では加古川線との接続が死ぬほど良すぎて対面乗り換えかつ接続時間2分ということで焦って写真を撮りつつ乗り換える
谷川で接続をとるのは途中の西脇市止まりの電車
でも西脇市で始発の加古川行きに乗り換えできるダイヤなのでなんの問題もない
本数が少なくて過疎路線という前情報の通り、ここの区間の利用者は多くなかった
西脇市からは2両の103が登場 うれしいね☺️
顔がいわゆる103の顔ではなく変わった顔をしているから103らしくないっちゃないけど、モーター音のけたたましさで103なんだなーと実感させてくれる
ちなみに西脇市から学生が増え、2両でも結構座席は埋まっていた 加古川に着く頃には結構混雑していた
加古川で加古川線から降りようとした時に、加古川のホームにまさかのサロンカーなにわがいることに気づき、写真に収めたい一心でホームを移動するがホームに上がった頃にはもぬけの殻になっていてショック

タイミングが悪すぎるしもしかしたら寝ぼけてて幻覚見えてたかもしれないなーと思いつつ、快速に乗り換えて兵庫を目指そうとしていたら二つ先の土山で追いつくというミラクルが
これはもう予定が崩壊しようが今日中に帰れなくなろうがここで目に焼き付けて写真を撮らないことには後悔してもしきれないと思い、快速を乗り捨てて土山で写真を撮った

かっけぇ(恍惚
しかも次の快速が来る前に発車する様子も見れて最高だった ドクターイエローといいサロンカーなにわといい運がいい旅行だった
土山で想定外の下車を挟んだために和田岬線の乗り換え時刻が3分になるという試練に直面
兵庫駅の階段の位置を調べて降りる前に車両を移動し、85mm券の特徴を活かして自動改札に突っ込み途中下車からのSuicaで再入場をして和田岬線のホームに移動、少し通路を歩いた先の207系に乗り込み、なんとか3分乗り換えを達成

兵庫から和田岬に向かう方の電車はガラ空き
この時間からそっちに向かう人はいないということか にしても人がいない


和田岬着 ホームに入ったら折り返し待ちの人が結構多く並んでてビビり倒す
なんやこいつなんで兵庫から降りてそのまま座ったままやねんと思われるのは嫌だったというか普通に写真を撮るために一旦降りて数枚撮る しかしホームを歩く人の多さたるや
帰りは席が8割以上埋まるぐらいの混雑
兵庫で解き放たれた乗客の波に揉まれながらまた改札を一度出て再度85mm券で入り直してさらに東へと戻る
17:50兵庫→17:52神戸 山陽本線普通京都行
18:31尼崎→19:53木津 JR東西線・片町線快速木津行

神戸線で尼崎まで、そこから乗ったことなかった東西線と片町線に乗って奈良の方まで戻るルート
帰宅ラッシュ時間帯だったので立ち客がずっといる感じが続いた 各駅で少しずつ乗る人降りる人がいて車内の人は入れ替わりこそ激しいけど総数は変わらないみたいな感じで木津まで
19:59木津→20:54京都 奈良線普通京都行
20:59京都→23:22品川 東海道新幹線ひかり668号東京行
木津から奈良線に乗って京都を目指す 奈良線は京都から稲荷までしか乗ったことなかったのでこれで完乗
在来線から新幹線の乗り換え、しかも特急券買ってないし夕飯何も用意してないという三重苦だったが、奈良線のホームの近くに新幹線改札があり、乗り換え改札の隣に特急券券売機もあったので一つ目と二つ目は難なくクリア、しかも改札内の弁当屋も時間遅めにも関わらずまだ何種類か弁当が売っていたので選ぶ選択肢まであったので三つ目もクリアし、のぞみより若干空いててさして所要時間もかわらないひかりにのって駅弁を食べながら帰京
今回の旅行でアーバンネットワークに含まれるような関西近郊路線は制覇できた あと大体7%分残っているがなんとか制覇したい
















































































